2014年11月27日

素人には分からない良い新鮮な水と悪い新鮮な水の違い

これから夏に向けて気温も益々上がってくるので、こまめに水分補給をしなくてはなりません。
友人のサウジアラビア人はトイレの蛇口の水でも平気で「美味しい、美味しい」と言って飲んでいます。海外から帰って来ると、有難みが身に沁みます。
確かに○○の美味しい水といったネーミングで、各地の天然水が商品化されていますが、最近では健康志向の高まりと共に、安全である筈の日本の水道水ですら生では飲まない人が増えてきました。
他にも阿蘇山や箱根など日本のものから、世界各地のミネラルウオーターが販売されているのでいろいろ試してみるのもいいですね。

公園など外出先で喉が渇いた時で近くにコンビニなどミネラルウォーターを買う所が見当たらないとき、どうしますか?
小生も健康には関心があるのでミネラルウォーターなどをペットボトルでまとめ買いするようにしていますが、それも重労働と感じることも事実です。
我が家は当時、クリクラのウォーターサーバーをレンタルし、水を購入していました。1か月に約3ボトル、約3,700円の出費です。簡単に計算すると、市販のミネラルウォーター18本分です。その料金、安く見積もっても約1500円です。クリクラを「水商売」と揶揄していた過去の自分にも納得です。
我が家がスーパーで買うのは安い商品です。アルカリイオンの水(KIRIN)が多いですが、たまに南アルプスの天然水(SUNTORY)も買います。

水道水と聞いて皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?「そのまま飲めない」「消毒クサい」「生活水」など飲料的にはあまり良いイメージは無いように思いますが、実は水道水で無ければならないものがご自宅の一部にあるのです。
小生も月に一度程ハイキングに出かけ、自然の惠である湧水などで元気をもらっています。
ただ飲料水といっても水道水などよりも、健康に良いミネラル成分を含むミネラルウォ―タ―が良いのではないかと思います。
今は戸建てに移り、ハウスメーカーにお任せして年1回カートリッジの交換をお願いしています。毎日の生活で使う大切な水なので、これからもこだわって使っていきたいです。





posted by audiovisual at 15:45| 日記 | 更新情報をチェックする
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